阪大に行きたい浪人生がね

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一浪して大阪大学を目指す女子の浪人日記。

【河合塾】開講前準備講座・ガイダンスってどんな感じ?

 

河合塾のイベントである、「開講前準備講座・ガイダンス」

何か持ち物はある? どんな内容?

実際に参加してきましたので、まとめます!

 

河合塾】開講前準備講座・ガイダンスとは

 

“開講に備え、大学受験科の特別授業を実施します。

 大学大学受験科の授業をたいかんするだけでなく、

 4月からの授業をスムーズにすすめるための

 対策法も伝授します。

 開講前ガイダンスでは、

「開講までに必ずやっておくべきこと」や

「開講までのスケジュール」をご案内します。”

 

と、河合塾のパンフレットに説明がされています。

 

 

要申込なので、

・電話

・校舎窓口

・インターネット

で忘れず、申込をおこなってくださいね。

 

 

基本的には、

 

・学費の入金が完了している方

・学費の入金の予定がある方

 

が参加しているようです。

 

 

開講前準備講座

 

いわゆる 体験授業 です。

 

通常授業と同様に 90分授業 となります。

 

初めて塾講師の方の授業を受けたのですが、

やっぱり授業が上手で、

退屈することなく、

あっという間の90分でした。

 

 

座席も通常授業と同様に 自由席 です。

 

開始 15分前 から人が集まり始め、

100人ほどが収容できる教室の

座席の9割ほどが埋まっていました。

 

 

どの講座を選択するべきか

 

英語の講座は、

 

・東大/京大

・医進

・発展

・標準

 

とあり、

私は 発展 を受講しましたが、

 

発展は EXクラス の方がメインでした。

標準は EXクラス以外 の方がメインになるかと思います。

 

東大、京大、医進の方は

それぞれの名前がついている講座になります。

 

 

校舎によって、講座の種類などに違いがあるので、

それぞれで確認してくださいね。

 

 

どんな内容なのか

 

英語の発展クラスは、

 

問題を解く(25分)

問題の解説

英語の解き方 など(65分)

 

でした。

 

解答提出などはないので、

緊張しすぎることはないです。

 

解答は授業後に配布されます。

 

 

開講前ガイダンス

 

開講前準備講座 終了後、

10分休憩を挟んで、

その教室、座席で行われます。

 

この時間は主に

 

・受講選択

・学生定期の発行手続き

 

を行います。 

 

 

受講選択

 

既にコース選択の完了している方が参加しますので、

この開講前ガイダンスで

基礎シリーズ(通常授業)の 受講選択 を行います。

 

 

受講選択では、各教科を選択していきますが、

特に、数学や地歴、古典などは

 

・共通テスト対応

・二次,私大対応

 

どちらかを選択することになります。

 

また、二次試験で

 

・リスニング

・小論文

 

などを受験する方は、

それらの対応する講座の受講も選択しましょう。

 

 

つまり、開講前ガイダンスまでに

 

志望校の

 

・共通テスト科目

・二次試験の科目

(記述がいるのか、いらないのか

 どの科目を選択して受験するのか)

 

の把握や決定をしておく必要があります。

 

 

その場でスマホを取り出し、

調べることもできますが、

落ち着いて選択できるように、

事前に決定しておくと良いですね。

 

 

学生定期の発行申請

 

学校法人である河合塾では

電車やバスは、学生定期で通学することができます。

 

開講前準備講座・ガイダンスでは

受講選択とともに学生定期の発行申請も行います。

 

 

発行申請では、

 

・自宅、寮の最寄り駅(乗車駅)

・乗り換え駅

・ 校舎の最寄り駅(下車駅)

・線の名前(例 : JR山手線など)

 

の記入が必要です。

その場で調べることもできますが、

こちらも事前に確認しておくと

間違えることがなくなりそうですね。

 

 

最後に

 

入塾する前に体験授業を受講して、

雰囲気を肌で感じることは大切だと思います。

そこに1年間通うことになりますからね。

 

参考になりましたでしょうか?

誰かのお役に立てたら嬉しいです。

 

私も河合塾で1年間、頑張ります!